ワンオペ育児がつらい。今日も限界を感じたママへ届けたい言葉

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〜平日のワンオペ育児がつらい…そんな毎日を少し軽くする“私の小さな工夫”〜


ママ友
ママ友

昨日さ…寝かしつけの途中で泣いちゃってさ。

かや
かや

え、大丈夫?またひとりで全部やってたの?

ママ友
ママ友

うん…なんか今日はほんと無理で…。

かや
かや

分かるよ。私も昨日まったく同じだったし…ほんと、頑張りすぎてるよ。

はじめに:座る暇もない…平日のワンオペ育児は本当に大変

せっかく早起きして「今日は少し自分の時間が持てるかも」と思ったのに…

子どもたちの目覚ましよりも早く
「ママー!こっちに来て〜!」の声。

「トイレに一緒に行こう」
「抱っこして1階まで連れてって」

そんなリクエストで1日がスタートします。

そのまま、朝ごはんの準備、子どもたちの身支度、学校や保育園の送り出し。
ひと息つく間もなく今度は仕事へ。

そして夕方には「ただいまー!」の大合唱。
お風呂、夕飯、歯みがき、寝かしつけ…。

気づけば、

「私、今日いったい何分座ったっけ?」

なんて思う日も珍しくありません。


平日のワンオペ育児は「バトンが渡せない」からしんどい

我が家の平日は、ほぼワンオペ。

夫も協力してくれているものの、帰宅は子どもたちが寝た後。
だから、3人分の泣き声、わがまま、ケンカ、甘え…

全部、受け止めるのは私だけです。

宿題チェックに習い事の送迎。
「ちょっとだけでも誰か代わってほしい…」
そう思っても、バトンを渡す相手がいない。

まるで給水所のないフルマラソンをひとりで走っているような感覚。

ワンオペ育児がしんどい理由は、この“休めなさ”にあると感じています。


涙がこぼれた日もある。それでも大丈夫

ある日、次男のイヤイヤが爆発し、長男と長女は兄弟げんかの真っ最中。
私は夕飯を作りながら叫びました。

「もう無理!!! ごはん作りたいのに誰も言うこと聞いてくれない…!」

その瞬間、涙が止まらなくなりました。

「なんで私ばっかり…?」

心の中でずっとグルグルしていた言葉があふれた日。

でも、そんな日があってもいいんです。
泣いたっていい。叫んだっていい。

それだけ毎日がんばっている証拠だから。


平日のワンオペ育児を乗り切るための“私の小さな工夫”

しんどさに押しつぶされそうになった日々の中で、
私なりに見つけた 心が少し軽くなる工夫 を紹介します。


① 夕飯は「冷凍食品・お惣菜」に頼る日をつくる

完璧に作らなくてOK。
“頑張らない日”を作るだけで、気持ちがぐっと楽に。


② 「床が汚い日もあるさ」と見ないふり作戦

今日は見なかったことにする。
それだけで余計なストレスが減ります。


③ 兄弟げんかは少しだけ見守る

すぐ介入するとイライラが倍増。
落ち着いてから声をかけると、お互いに優しくなれます。


④ 自分に「今日もがんばったね」と声をかける

寝る前にひと言。
これが思った以上に心に効きます。


おわりに:完璧じゃなくていい。今日を乗り越えたあなたはすごい

ワンオペ育児は、本当に大変。

それでも、

「今日もどうにか乗り切った」

そう思えるだけで十分、頑張っている証拠です。

怒鳴っちゃった日も、泣いちゃった日も、レトルトに頼った日も全部OK。

どうか、「今日を乗り越えた自分」をギュッと抱きしめてあげてください。

もしこの記事を読んで

「うちもそう!」
「わかる、しんどいよね…」

と感じたら、ぜひコメントであなたの“ワンオペ乗り越え術”も教えてください。
誰かの小さな工夫が、どこかの誰かを救うかもしれません。

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