【子どもにイライラしてしまうママへ】自己嫌悪でつぶれないための5つの対処法

ママのセルフケア
ママ友
ママ友

昨日さ、子どもにまたイライラしちゃって…寝たあとに自己嫌悪でぐったりだったんだよね。

かや
かや

わかるよ。その気持ち……私も同じ。落ち着いて伝えたいのに、余裕なくてついきつく言っちゃう時ある。

ママ友
ママ友

みんな同じだってわかってるけど、やっぱり自分を責めちゃうよね。

かや
かや

うん。でも、ちょっとした工夫で“自己嫌悪のループ”って抜け出せることもあるよ。

子どもにイライラして声を荒らげてしまい、
夜、布団に入ってから自己嫌悪で胸がぎゅっと苦しくなること——ありませんか?

私も何度も経験してきました。

  • 「もっと優しくしたかったのに」
  • 「私、母親に向いてないのかな」

そんなふうに自分を責めてしまう日、ありますよね。

でも、自己嫌悪は心のエネルギーを大きく消耗するもの。

だから私は、怒ってしまった自分を必要以上に責めすぎないために、
“気持ちの切り替え方”を少しずつ意識するようになりました。

今回は、育児でイライラしてしまった日に私が実践している「自己嫌悪をやわらげる方法」をご紹介します。


イライラは「悪」じゃない|感情は自然なサイン

最初に自分にそっと伝えてあげたい言葉があります。

「イライラして当然。ママだって人間だよ。」

育児・家事・仕事に追われて、
寝不足や疲れが溜まっている状態で毎日向き合っていたら、そりゃイライラします。

感情を持つことは悪いことじゃない。
大切なのは、感情を感じたあとにどう扱うか。

「怒っちゃった…」と責める前に、
まずは自分が置かれている状況に気づいてあげてくださいね。


自己嫌悪をやわらげるために私がやっている5つのこと

1|子どもが寝た後、自分にひとこと声をかける

「今日もよく頑張ったよ、私。」

たった一言でも、心がふっと緩む瞬間があります。
思った以上に、自分へのやさしい言葉って効くんです。


2|スマホのメモに気持ちを書き出す

  • 「怒りすぎてしまった」
  • 「余裕がなかった」

文字にすると、頭の中のモヤモヤが整理されて気持ちが落ち着いてきます。


3|“イライラの正体”を振り返ってみる

実は子どもよりも、
「疲れた自分」や「時間のなさ」が原因のことって多いんですよね。

「私、今日は余裕ゼロだったな」と気づけると、
責める気持ちがふっと弱まります。


4|気持ちが落ち着いたら、子どもに素直に謝る&ギュッとする

「さっきは怒りすぎちゃったね、ごめんね。」

そう言うと、子どもが
「いいよ。こっちこそ怒らせちゃってごめんね。」
と言ってくれる日もあります。

その瞬間、涙がにじむほど心が救われます。


5|好きな甘いものをご褒美にする

チョコでもスイーツでも◎
小さな“自分ケア”って意外と効くんですよね。

「今日はよくがんばった!」
そんな自分へのごほうびです。


おわりに|イライラしても大丈夫。向き合おうとするあなたは、とても立派

育児は、キレイごとだけでは回らない毎日です。

  • イライラする日
  • 怒ってしまう日
  • 自己嫌悪でつらくなる日

そんな日があって当然。

でもどうか忘れないでください。

“それでも子どもと向き合おうとしているあなた”は、とても立派だということ。

完璧じゃなくていいし、優しくなれない日があっても大丈夫。
ママだって揺れながら成長している途中です。

この記事が、今日ちょっとだけ自分を責めてしまった誰かの心を、
ふわっと軽くできますように。

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