
昨日さ、子どもにまたイライラしちゃって…寝たあとに自己嫌悪でぐったりだったんだよね。

わかるよ。その気持ち……私も同じ。落ち着いて伝えたいのに、余裕なくてついきつく言っちゃう時ある。

みんな同じだってわかってるけど、やっぱり自分を責めちゃうよね。

うん。でも、ちょっとした工夫で“自己嫌悪のループ”って抜け出せることもあるよ。
子どもにイライラして声を荒らげてしまい、
夜、布団に入ってから自己嫌悪で胸がぎゅっと苦しくなること——ありませんか?
私も何度も経験してきました。
- 「もっと優しくしたかったのに」
- 「私、母親に向いてないのかな」
そんなふうに自分を責めてしまう日、ありますよね。
でも、自己嫌悪は心のエネルギーを大きく消耗するもの。
だから私は、怒ってしまった自分を必要以上に責めすぎないために、
“気持ちの切り替え方”を少しずつ意識するようになりました。
今回は、育児でイライラしてしまった日に私が実践している「自己嫌悪をやわらげる方法」をご紹介します。
イライラは「悪」じゃない|感情は自然なサイン

最初に自分にそっと伝えてあげたい言葉があります。
「イライラして当然。ママだって人間だよ。」
育児・家事・仕事に追われて、
寝不足や疲れが溜まっている状態で毎日向き合っていたら、そりゃイライラします。
感情を持つことは悪いことじゃない。
大切なのは、感情を感じたあとにどう扱うか。
「怒っちゃった…」と責める前に、
まずは自分が置かれている状況に気づいてあげてくださいね。
自己嫌悪をやわらげるために私がやっている5つのこと

1|子どもが寝た後、自分にひとこと声をかける
「今日もよく頑張ったよ、私。」
たった一言でも、心がふっと緩む瞬間があります。
思った以上に、自分へのやさしい言葉って効くんです。
2|スマホのメモに気持ちを書き出す
- 「怒りすぎてしまった」
- 「余裕がなかった」
文字にすると、頭の中のモヤモヤが整理されて気持ちが落ち着いてきます。
3|“イライラの正体”を振り返ってみる
実は子どもよりも、
「疲れた自分」や「時間のなさ」が原因のことって多いんですよね。
「私、今日は余裕ゼロだったな」と気づけると、
責める気持ちがふっと弱まります。
4|気持ちが落ち着いたら、子どもに素直に謝る&ギュッとする
「さっきは怒りすぎちゃったね、ごめんね。」
そう言うと、子どもが
「いいよ。こっちこそ怒らせちゃってごめんね。」
と言ってくれる日もあります。
その瞬間、涙がにじむほど心が救われます。
5|好きな甘いものをご褒美にする
チョコでもスイーツでも◎
小さな“自分ケア”って意外と効くんですよね。
「今日はよくがんばった!」
そんな自分へのごほうびです。
おわりに|イライラしても大丈夫。向き合おうとするあなたは、とても立派

育児は、キレイごとだけでは回らない毎日です。
- イライラする日
- 怒ってしまう日
- 自己嫌悪でつらくなる日
そんな日があって当然。
でもどうか忘れないでください。
“それでも子どもと向き合おうとしているあなた”は、とても立派だということ。
完璧じゃなくていいし、優しくなれない日があっても大丈夫。
ママだって揺れながら成長している途中です。
この記事が、今日ちょっとだけ自分を責めてしまった誰かの心を、
ふわっと軽くできますように。
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