【冬休み明けはイライラしやすい】親が疲れを引きずる理由と、心の余白をつくる5つの方法

ママのセルフケア
ママ友
ママ友

冬休み終わったのに、なんか全然スッキリしない…😅
子どもだけじゃなくて、私のほうが疲れ引きずってる気がする。

かや
かや

わかる…!“よし、新学期スタート!”って気持ちが追いつかないよね。
朝からバタバタして、余裕がなくてイライラしちゃうし💦

ママ友
ママ友

私だけかな?甘えかな?って思ったけど、周りも同じならちょっと安心する…。

かや
かや

むしろ自然なことだよ。
冬休み明けって、親のほうも心のエネルギーが切れやすい理由がちゃんとあるの。
そこを知るだけで、気持ちの持ち方が少しラクになるよ☺️

新年が明けて「今年こそ丁寧に暮らすぞ!」と思っていたはずなのに、
冬休み明けの慌ただしさに、気づけばイライラ…。

冬休みが終わり、新しい日常が戻ってきても、
気持ちも体力もすぐに切り替わらない親は多いもの。

それは「気合が足りないから」でも
「ちゃんとできない自分が悪い」からでもなくて、
実はこれ、多くの親が毎年感じている“年始特有の疲れ”なんです。
冬休み明けに起きやすい“心の負荷”が積み重なっているだけ。
まずはその理由を知ることで、自分を責めずにラクになります。

この記事では、現役保育士で3児の母の視点から、
親が疲れを引きずりやすい背景と、
日常の中に心の余白をつくる5つの方法をお届けします。


冬休み明けに親が疲れを引きずる“5つの理由”

【理由①】年末年始は“休みなのに休めていない”

  • 帰省
  • 来客・お祝い
  • 子どもの相手時間が増える
  • 料理・片付けが増える

年末年始は「特別な家事」が増えるため、
仕事よりも疲れるほどの“イベント疲れ”が溜まりやすい時期です。

【理由②】冬休み中の生活リズムの乱れ

子どもが夜更かし気味になると、
そのフォローで大人の睡眠時間も削られがち。

朝から慢性的な睡眠不足 → イライラしやすい土台ができてしまいます。

【理由③】三学期は“変化の季節”で親も無意識に緊張する

三学期は短い期間にイベントが多いですよね。

  • 進級準備
  • 生活発表会
  • まとめの行事
  • 学年末の書類

こうした「年度末に向けたタスク」によって、
親も知らず知らずのうちにプレッシャーを感じています。

【理由④】親の“抱え込み癖”が出やすい

年始は「今年こそ頑張ろう!」という気持ちから、
あらゆることを完璧にやろうとしがち。

その結果、
小さなつまずき=自分の失敗
のように受け止めてしまい、心が疲れやすくなります。

【理由⑤】寒さでストレス耐性が落ちる

冬は自律神経が乱れやすく、
体がこわばって疲れが抜けにくい季節。

「なんだか気力がわかない…」
これだけでイライラしやすくなります。

今日からできる!心の余白をつくる5つの方法

① “やらない家事”を決める

  • お正月明けの数日は簡単ごはんOK
  • 洗濯はまとめ洗い
  • 部屋は“使う場所だけ”整える

最初から100%を狙わないことで、
心のスペースが一気に広がります。

② 1日1回「ひとり時間」を5分だけ作る

コーヒーを飲む
深呼吸する
スマホを置いてぼーっとする

5分の余白でメンタルの回復力が変わります。

③ 子どもへは“短い声かけ”に切り替える

  • 「○○しよう」
  • 「一緒にやろ」
  • 「あと3分ね」

冬休み明けは子どもも不安定。
長い説明より、短い声かけが届きやすい時期です。

④ 明日の自分に“1つだけプレゼント”する

夜のうちに

  • 子どもの支度を1つ整えておく
  • 自分のバッグを玄関に置く

たったそれだけで、
「明日がラク」という気持ちが心を軽くします。

⑤ 自分に“できていること”を1つだけ言葉にする

  • 今日も送り出した
  • ごはんを用意した
  • 子どもの話を聞けた

どんな小さなことでもOK!
“できた”を見つける習慣は自己肯定感を自然に回復させます。

まとめ|冬休み明けは、親も揺れて当たり前

冬休み明けは、
家事も仕事も子育ても一気に動き出す“負荷の大きい時期”。

まずは、
📌 イライラして当然の時期なんだ
📌 だからこそ、丁寧に休んでいい

そう思えるだけで、グッとラクになります。

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