
冬休み終わったのにさ、宿題もプリントも全然やらなくて…
毎日『やったの?』って言うのに疲れちゃった💦

わかる…!
声かけるほど、なんだかお互いイライラしちゃうよね…

そうなの。
結局こっちが横についてやらせてて、これって“習慣”って言えるのかなって思ってて…

実はね、ちょっとした工夫で“言わなくても動ける流れ”は作れるよ☺️
うちも試行錯誤してきたから、今日はその話をするね
冬休み明け、子どもが宿題やプリントをやらずに困った経験はありませんか?
- 「宿題をやらないで遊んでばかり」
- 「提出物を忘れる」
- 「毎日親が声をかけないと取り組まない」
冬休みの生活リズムが崩れると、学習習慣も一緒に崩れがち。
保育士ママとして3児の子どもを育てる中で、小学生でも無理なく自分で取り組める仕組みを作ることがポイントだと感じます。
■ 宿題・プリントを習慣化する5つの工夫

毎日決まった時間に取り組む
- 「帰宅後すぐ」「夕食後すぐ」など時間を固定
- 生活リズムに組み込むと、やることが当たり前になります
専用の場所を作る
- 勉強机やリビングの学習スペースを用意
- 道具もまとめて置くことで、すぐに取りかかれる環境に
やることを見える化する
- ホワイトボードやプリントファイルに「今日やることリスト」を貼る
- 「あとこれだけ」という達成感で、自分で進めやすくなります
小さな達成感を重ねる
- 1枚できたら「できたね!」と褒める
- 1週間終わったらシールやカレンダーで達成を可視化
- 達成感を積み重ねることで、自分で取り組む力が育ちます
親はサポート役に徹する
- NG:「早くやりなさい!」
- OK:「○枚終わったら休憩しようか」
- 子ども自身に進めさせつつ、声かけでフォローする
習慣化のポイント

最初から完璧を目指さなくていい
宿題やプリントの習慣づくりで、つい「毎日きちんと」「全部終わらせる」と思ってしまいがちですが、最初から完璧を目指す必要はありません。
大切なのは、“できた・できなかった”ではなく、「机に向かう」「プリントを出す」といった最初の一歩が自然にできること。
量が少なくても、時間が短くてもOK。
まずは子どもが「これならできそう」と思えるところからスタートすることが、習慣化への近道です。
子どもに合ったペースで始める
子どもによって集中できる時間も、得意・不得意も違います。
10分集中できる子もいれば、まずは5分が精一杯の子もいます。
「周りはできているのに…」と比べる必要はありません。
その子に合った量・時間で無理なく始めることで、「やればできた」という小さな成功体験が積み重なっていきます。
続けるために、親も焦らない
習慣づくりで一番大切なのは、続けること。
だからこそ、親が焦らず、構えすぎずに見守ることがとても大事です。
今日はできなかった日があってもOK。
思うように進まない日があっても、「また明日やろう」と切り替えられれば十分です。
完璧じゃなくていい。
“少しずつでも続いている”ことを大切にしながら、親子で無理のないペースを見つけていきましょう。
まとめ

宿題・プリントを習慣化するには、環境づくり・時間管理・達成感の見える化・親の声かけ がカギ。
✅ 毎日決まった時間に取り組む
✅ 学習専用の場所を作る
✅ 今日やることを見える化
✅ 小さな達成感を積み重ねる
✅ 親はサポート役に徹する
この5つを意識するだけで、冬休み明けでも子どもが自分から取り組みやすくなります。
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