
新学期始まると思うと憂うつ…。朝が本当に回らなくてさ💦

わかる…!
起こす・食べさせる・準備させるだけで精一杯だよね。

しかも久しぶりの登校で、子どももグズグズしがちだし…

うちは毎回バタバタになるから、“朝のルーティン”を決めて何とか回してるよ!
新学期は、子どもだけでなく、大人も生活リズムが崩れやすい時期。
とくにワーママの場合、
- 子どもを起こす
- 朝ごはん
- 持ち物チェック
- 自分の支度
- ゴミ出し・洗濯
ぜ〜んぶが一気に押し寄せて、朝の15分の遅れが“致命傷”になりますよね。
3児ワーママである私も、かつては「毎朝戦争…」という日々でした。
でも、朝を仕組み化することで、新学期の混乱がスッと落ち着いたんです。
この記事では、
「新学期の朝が回らない…!」と悩むママが今日からできる時短ルーティンと“やることリスト”
をまとめて紹介します。
新学期の朝がバタつく“3つの理由”

① 生活リズムが冬休みモードのまま
冬休み中は、起きる時間・寝る時間・食事の時間がどうしてもゆるくなりがち。
いきなり学校や園の時間に戻そうとすると、体も頭もついていかず、朝の動きが鈍くなります。
「起きられない」「ぼーっとする」は、やる気の問題ではなくリズムのズレが原因のことも多いです。
② 子どもの「不安」が朝のぐずりにつながる
冬休みが終わると、
「久しぶりの学校」「先生や友だちとの再スタート」など、
子どもなりに気持ちがザワザワするもの。
言葉にできない不安が、「行きたくない」「お腹が痛い」といった朝のぐずりとして表れることもあります。
③ 親の準備不足(これは“悪い”意味じゃない!)
冬休み中は、親も普段よりペースがゆるみがち。
持ち物の確認や朝の動線が整わないまま当日を迎えると、
「時間がない!」「早くして!」と焦りが増えてしまいます。
これは誰でも起こること。完璧じゃなくて当たり前です。
3児ワーママの“朝の時短ルーティン”完全公開

⏰ 5:00〜:夕食の下ごしらえ・自分の身支度(余裕がある時、早番の時)
朝の先行投資として意識しているのが、
子どもが起きる前に「自分の準備」を進めておくこと。
これだけで、朝の余裕が本当に変わります。
5:00〜は夕食の下ごしらえ。
早番の日や、下ごしらえが早く終わった日は、
そのまま自分の身支度や身なりを整える時間にしています。
毎日同じ流れじゃなくていい。
できる日は前倒しするだけで、朝の余裕は大きく変わります。
⏰ 6:00〜:子ども起床 → 朝ごはん
ポイントは、
朝ごはんを3パターンだけに決めておくこと。
例:
- パンの日
- ごはん&味噌汁の日
- シリアルの日
迷う時間をゼロに!
⏰ 7:00〜:持ち物チェック
チェックリストは冷蔵庫に貼って、
子どもが自分で見ながら準備できるようにしています。
我が家の場合は、放課後の予定も一緒に貼っておくことで、
「今日は何がある日か」を朝のうちに確認できるようにしています。
⏰ 7:30〜:家を出る準備
- 上着
- 水筒
- マスク
- 手袋
を1か所にまとめた「出発ステーション」を作ると爆速。
⏰ 7:45:家を出る
多少ぐずってもリカバリーできるよう、5分の余裕を作るのが神。
朝の混乱を減らす“やることリスト”

✔ 前日やること
- 翌日の予定を確認(給食?弁当?持ち物?)
- ランドセルは玄関横へ
- 水筒はすぐに使えるようにセット
- 朝ごはんメニューを決める
- コートや手袋を一式まとめる
✔ 当日朝やること
- ルーティン表に沿って動くだけ
- 子どもに「あと◯分」を伝える
- 朝は指示を減らし、選択肢を“2つだけ”に
(例:パジャマは自分で片付ける?ママと一緒にやる?)
新学期だけは“頑張りすぎない”のが正解

- 朝ごはんは簡単でいい
- 洗濯物は夜に畳まなくてもOK
- 完璧な持ち物チェックじゃなくていい
新学期は“省エネ運転”がベスト。
子どもも親も生活リズムを戻す期間なんだから、ゆるくスタートで◎。
まとめ|新学期の朝は工夫すれば“必ず”ラクになる

新学期の朝が回らないのは、あなたのせいじゃありません。
冬休み明けはどの家庭もバタつきます。
でも、
- 時短ルーティンを作る
- やることを仕組み化する
- 親が先に準備を済ませておく
これだけで、朝のバタバタは驚くほど軽くなります。
忙しい新学期こそ、ラクに回せる朝を一緒に作っていきましょうね!✨
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