
同じこと言ってるのに、私が言うと全然聞かないんだよね…

わかる…。声かけ一つで反応が全然違うよね

怒らずに伝えたいのに、つい強く言っちゃって自己嫌悪

実は“伝え方”を少し変えるだけで、子どもの動きが変わることもあるよ
新しい年の始まりは、
「今年はもっと子どもとの関わりを大事にしたい」
「ガミガミ言うのを減らしたい…」
そんなふうに 子育てを見直したくなる時期 ですよね。
実は、毎日の声かけをちょっと変えるだけで、
子どものやる気・自己肯定感・学習意欲はグッと伸びます。
私は保育士として約10年間働き、
さらに3児ママとして家庭で子どもと向き合う中で、
「声のかけ方ひとつで、子どもはこんなに変わるんだ」
と何度も実感してきました。
そこで今回は、
2026年のスタートにぴったりな
子どもを伸ばす“魔法の声かけ15選”
を、わかりやすくまとめてお届けします。
今日からおうちで即使える内容ばかりです◎
子どもを伸ばす声かけ①「行動を具体的にほめる」

「すごいね」よりも
「○○ができたね!」「ここを頑張ったね!」
と、具体的に伝えるのがポイント。
→ 子どもは“何が良かったのか”が明確にわかり、再現しやすくなる。
例:
- 「字をていねいに書けたね!」
- 「順番を守って待てたね、えらかったよ」
子どもを伸ばす声かけ②「プロセス(過程)をほめる」

結果ではなく、
そこに至る努力を認める と、学習意欲が高まります。
例:
- 「最後まであきらめなかったね」
- 「何度もやり直してたの、ママ見てたよ」
子どもを伸ばす声かけ③「選択肢を渡す」

子どもが“自分で選んだ”と感じると、行動がスムーズに。
例:
- 「先に宿題?それともお風呂?」
- 「赤い服と青い服、どっちにする?」
自主性を育てる鉄板ワザです。
子どもを伸ばす声かけ④「気持ちに名前をつける」

子どもは自分の気持ちを言葉にする力がまだ未熟。
代わりに親が言語化してあげると、落ち着きやすくなります。
例:
- 「悲しかったんだね」
- 「今はイライラしてるんだね」
子どもを伸ばす声かけ⑤「困ったときは一緒に考える」

注意や叱るだけではなく、
「どうしたらうまくいくかな?」
と未来を一緒に考える声かけに変える。
→ 問題解決力が育つ!
子どもを伸ばす声かけ⑥〜⑮(一覧でサッと読める)
- 「手伝ってくれて助かったよ」
- 「どう思った?」
- 「今日はどんなことが楽しかった?」
- 「教えてくれてありがとう」
- 「〇〇ができたね!」
- 「また挑戦してみようか」
- 「うまくいかなかったね、悔しかったね」
- 「ママはあなたの味方だよ」
- 「そのやり方いいね!」
- 「ゆっくりで大丈夫だよ」
どれもシンプルだけど、効果は絶大です。
年始の今こそ“声かけ”を整えるチャンス

1月は、大人も子どもも生活リズムが乱れがち。
だからこそ、声かけを整えることで、
✔ 朝のバタバタが減る
✔ 子どものやる気が戻る
✔ 家庭の空気がやわらかくなる
こんな変化をすぐに感じられます。
おわりに|2026年は「言葉」で子どもの未来を育てる一年に

子育ては、ついイライラして
「早くして!」「なんでできないの!」
と言ってしまう瞬間もありますよね。
でも、やさしい声かけを一つ増やすだけで、
子どもとの関係は驚くほど変わります。
2026年は、
“完璧を目指す”年ではなく
“関わり方を整える”一年に。
今日の声かけが、
お子さんの未来の力になりますように。
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