【年始の生活リズム】子どもが一発で戻るコツ7選|冬休み明けをラクにする保育士ママの習慣

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ママ友
ママ友

あけましておめでとう…って言ってる場合じゃない😂
生活リズム崩壊してる💦

かや
かや

年始あるあるだね。うちも同じ😅

ママ友
ママ友

学校や園が始まるのが怖すぎる😨

かや
かや

大丈夫❣️無理せず戻す方法あるよ😄

年始はどうしても生活リズムが崩れがち。
「寝るのが遅くなった」
「朝起きられない」
「ごはんがダラダラ」
…という悩みは、保育園でも小学校でも“毎年のあるある”です。

3児を育てながら保育士として働く私も、年始はいつも調整期間。
でも、ポイントを押さえると1〜2日でスッと戻せる!

この記事では、家庭で今日からできる
“生活リズムが一発で整うコツ7選” をまとめました。


起床時間だけは「先に戻す」

生活リズムは 起床時間を基準に整える のが最短ルート。

  • 起床 → 食事 → 運動 → 入浴 → 就寝
    このサイクルのスタートが“起床”だからです。

▶ コツ
・まずは学校や園の「起きる時間」に合わせる
・寝る時間は初日は多少遅くてもOK

“起きる時間が整えば、寝る時間は勝手に戻る” が鉄則!


朝日と外気に当てて体内時計をリセット

光と温度は子どもの体内時計に直結。

  • カーテンを開けて日差しを浴びる
  • ベランダで深呼吸
  • 通学路を少し歩く練習

これだけで「朝のスイッチ」が入りやすくなります。


朝ごはんは“軽くてもいいから固定する”

冬休みは朝ごはんの時間がズレやすい時期。

▶ ポイント
・内容より“時間”を優先
・おにぎり+味噌汁など簡単でOK
・同じメニューにして迷いをなくすと楽

朝食の固定は昼食・夕食のリズムも整えます。


帰宅後の「やることルーティン」を年始バージョンにする

長期休み後は“元のルーティン”をいきなり戻すと失敗しがち。

おすすめは、
「年始だけのライト版ルーティン」 をつくること。

例:

  • 宿題の量は半分に
  • テレビの時間は30分だけ明確に決める
  • お風呂は早めに入る

ハードルを低くして“成功体験”を積むのがコツ。


寝る前の「入眠スイッチ」を1つだけ作る

脳に「そろそろ寝る時間だよ」と知らせる合図をつくると効果抜群。

例:

  • 部屋を少し暗くする
  • 絵本を1冊読む
  • ホットミルク
  • 体を温めるルーティン

子どもは連続性があると安心します。


昼間の“軽い運動”を増やす

運動不足は夜の寝つきを悪くする原因のひとつ。

冬休み明けは
・散歩
・公園で10分
・家の中でラジオ体操
など「軽い運動」で十分。

体温が上がる→下がるタイミングで眠気が来るので、寝つきが改善します。


親が“整ってる風”でいれば9割うまくいく

子どもは親の雰囲気を敏感にキャッチします。

「また朝つらいの?」
「早く寝なさい!」
と焦るほど逆効果。

ポイントは…
“ちょっとずつ戻そうね〜”というゆるさ

親がゆったり構えている方が子どもは早くリズムを取り戻します。


まとめ|年始は“戻す”より“整える”がうまくいく

年始は崩れたリズムを責めるより、
「新しい1年のスタートとして整える」 のが成功ポイント。

  • 起床時間を基準に戻す
  • 朝日・外気でスイッチを入れる
  • 朝食の時間を固定する
  • ライト版ルーティンで習慣を戻す
  • 入眠スイッチをつくる

この5つを意識するだけで、子どもも親もラクに過ごせますよ。

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