
着いたー!まずはどこ行く?

美味しいもの食べたいな!

わ〜!雪だるま作れるかな?

まずはお腹を満たして、暖かいところで休憩しようね。
外は寒いけど、北海道でいっぱい思い出作ろうね。
移動少なめでのんびり回った札幌2泊3日の記録です。
寒さ対策と子連れポイントも含めて、札幌滞在のリアルをお届けします。
1月23日〜25日の2泊3日で、家族と一緒に冬の北海道・札幌へ旅行に行ってきました。
「1月の北海道は寒そう」「子連れで大丈夫?」という不安もあったので、今回はあえて札幌周辺だけで完結する移動少なめのプランを選択。
私たちが行った日は大寒波の影響で、とても寒く、雪の多い日でした。
1日目・2日目は雪に降られることはほとんどありませんでしたが、道路にはすでにたくさんの雪が積もっており、凍結している場所も多く見られました。
最終日には、交通に影響が出るほどの雪が降りました。
それでも札幌は地下道が発達していて、雪の日でも移動の負担が少なく、子連れでも過ごしやすい街でした。
雪景色を楽しみながら、快適に滞在できました。
この記事では、
- 冬の札幌・子連れ2泊3日モデルコース
- 実際に行った場所
- 寒さ対策と服装のポイント
- 子連れでも快適に過ごすコツ
- 持ち物リスト
- 冬の北海道で気をつけたい注意点
などを、検索でよく調べられる情報をまとめてわかりやすく紹介します。
「冬の北海道旅行を子連れで楽しみたい」という方に役立つ内容になっています!
1月の北海道・札幌旅行の基本情報(気温・移動手段)

1月の札幌はどれくらい寒い?
- 平均気温:-3℃前後
- 朝晩は-8℃以下になることも
ちなみに…
・1日目:最高気温 -3℃、最低気温 -10℃
・2日目:最高気温 -3℃、最低気温 -11℃
・3日目:最高気温 -4℃、最低気温 -10℃ でした。 - 風が吹くと体感温度はさらに低くなる
→ 寒さはあるけど、街中は除雪が整っていて歩きやすいのが札幌の特徴。
地下道も発達しています。
今回の旅行は“移動少なめ”がテーマ
子ども3人連れのため、
- 新千歳空港 → 札幌駅
- 札幌駅 → ホテル → 市内観光
という“札幌だけで完結する旅”にしました。
我が家の北海道旅行ログ|2泊3日・子連れ札幌満喫旅

旅行概要
- 日程:2泊3日
- 出発地:セントレア
- 行き先:北海道(札幌中心)
- 家族構成:大人2人+子ども3人(小3、小2、年中)
- 目的:グルメ・雪遊び・定番観光を無理なく楽しむ
1日目|セントレア → 新千歳 → 札幌観光スタート
朝はセントレアから新千歳空港へ✈️
子どもたちは久しぶりの飛行機、そして久しぶりの北海道に朝からワクワク🎶
実は子どもたち、北海道に来るのは今回で2回目。
とはいえ札幌をじっくり観光するのは初めてで、街の景色やグルメ一つひとつに新鮮な反応を見せてくれました。
新千歳空港〜札幌駅は電車一本でOK

新千歳空港から札幌市内までは、JR快速エアポートを利用しました。
所要時間は約40分ほど。
行きは座れる時間帯だったので、
子ども連れでも比較的安心して移動できたのが良かった点です。
Uシート(指定席)を利用すればさらに快適ということを知りましたが、
今回の我が家は
・子どもの年齢
・電車の利用時間帯
・追加料金がかかること
を考慮し、利用しませんでした。
行きは問題なく移動できたのですが、帰りは混雑していたので、利用すればよかったと少し後悔…。(この話はまた後日)
昼食|札幌で海鮮丼
札幌駅に到着後、まずはホテルへ向かい、荷物を預けました。
身軽になったところで、
いよいよお楽しみの海鮮丼ランチへ。
向かったのは
「シハチ鮮魚店狸COMICHI店」さん。
夫と私と長男は本日の海を感じる名物鮮魚15種丼(税込1,958円)、長女は生トロサーモン甘エビいくら北海丼(税込1,969円)、次男は魚屋の本マグロと濃厚とろたく丼(税込1,969円)、を注文。
ご飯は並盛りと小盛りから選ぶことができました。
並盛りはご飯1合分とのことで、しっかりボリュームがあります。
お店の方から「大人の女性でも小盛りで残す方がいるほどですよ」と教えてもらい、夫・長男・長女は並盛り、私と次男は小盛りを選びました。
ところが、お刺身一切れ一切れがとても大きく、ボリューム満点。
私と次男は小盛りでもお腹がパンパンになってしまい、最終的には夫と長女に手伝ってもらって、家族全員分なんとか完食しました。
ぷりぷりのお刺身に、思わず
「これが北海道か〜!」
と、子どもたちのテンションも一気にアップしました。
写真はこちら👇

↑追加であら汁も注文しています。


↑次男のたくあんは別添えにしてもらいました。
午後|白い恋人パーク
午後は、札幌駅からタクシーで「白い恋人パーク」へ向かいました。
地下鉄でも移動できる距離なので、交通費を考えて当初は地下鉄を利用する予定でした。
ただ、飛行機での移動ですでに子どもたちは疲れており、さらに海鮮丼のお店で約1時間並んだことで、親子ともにクタクタな状態に。
ちょうど海鮮丼の列で後ろに並んでいたのが現地の方で、「移動で疲れているようだから、タクシーのほうが楽ですよ」と教えてもらい、予定を変更することにしました。
雪の影響で道路は混雑しており、タクシーの乗車時間は約40分ほどかかりましたが、その間に子どもたちは車内でお昼寝。
お店を出てすぐにタクシーを拾うことができ、白い恋人パークの入口まで直接送ってもらえたので、移動の負担はほとんど感じませんでした。
正直なところ、体験の予約をしていなければ「今日はもうやめておこうか…」と思ったかもしれません。
それでも実際に行ってみると、結果的にはとても楽しく、行って本当によかったと感じました。

到着後はまず、楽しみにしていたクッキーのデコレーション体験へ。
チョコペンを使って、子どもたちは真剣そのもの。
「食べるのがもったいない〜!」と、大事そうに箱にしまっていました。


そのあとは、工場見学ルートを見学。
作業の様子がガラス越しに見えるので、小学生の子でも分かりやすく、
「こうやって作ってるんだ!」と興味津々。
展示やフォトスポットも多く、歩くだけでもワクワクする空間でした。
夕方になると、外の中庭が徐々にライトアップ。
イルミネーションが点灯すると、一気に幻想的な雰囲気に。
写真を撮りながらゆっくりと過ごし、「また来たいね」と子どもたち。


名残惜しさを感じつつイルミネーションを見届け、
帰りは地下鉄で札幌駅へ戻りました。
夕方の時間帯は道路が混雑しやすいため、
地下鉄の利用がおすすめだとパークの方に教えてもらったからです。
地下道を利用できたおかげで、地上を歩いたのは白い恋人パークから最寄り駅までの約5分ほど。
札幌駅に着いてからも、スープカレーのお店まではほとんど外に出ることなく移動でき、
とても助かりました。
夕食|スープカレー
夜ごはんは、札幌名物のスープカレー。
この日は、ホテル近くの「Curry SAVOY札幌駅北口店」さんへ。
辛さが細かく選べるお店だったので、
私は辛さ2、夫は辛さ3、子どもたちはお子様スープカレーで挑戦。
家族それぞれに合わせられるのがありがたかったです。

↑私が注文したチキンと野菜のスープカレー
野菜がごろっと入ったスープは、出汁の旨みがしっかり感じられ、スパイシーながらも奥深い味わい。
最初は「ん?」という反応だった子どもたちでしたが、食べ進めるうちにすっかりハマったようでした。
気づけば「おいしい!」と言いながら完食し、長男は帰りにお土産用のスープカレーを買うほど。
子連れでも安心して入れる、居心地の良いお店でした。
宿泊先について|家族5人で1部屋に泊まってみた感想
今回宿泊したのは、
ホテルマイステイズ札幌アスペン。
スーペリアツインの部屋を選びました。
ファミリールームやトリプル+ツインなども含めて、
いくつかの宿泊パターンを比較しました。
それでも、できるうちは家族みんなで1部屋に泊まりたいという気持ちがあり、
今回は1部屋利用を選びました。
最終的には、立地の良さと朝食ブッフェの魅力を重視してこのホテルに。
観光メインの滞在だったので、移動しやすさを優先しました。
事前にホテルのスタッフの方へ
「家族5人で1部屋に泊まれるか」を確認したところ、
「お客様の満足度に左右する部分はあるかもしれませんが、
ホテル側からお断りすることはありません。
1部屋にお泊まりいただくことは可能です」
という丁寧な回答をいただき、その対応にも好感が持てました。
実際に泊まってみると、
正直なところ少し狭さは感じました。
それでも「狭いね〜」と言い合いながら、
家族5人で1部屋に泊まれるのも、あと何回あるんだろうと思うと、
これはこれで良い思い出になった気がします。
2日目に続きます|雪遊びと市内観光がスタート!
初日の札幌観光はここまで。
このあと2日目は、朝から雪景色の中を移動して北海道大学へ。
博物館や雪遊び、市内観光(時計台・テレビ塔)など、子どもたちのテンションが一気に上がった1日が始まります。
味噌ラーメンやジンギスカンなど、家族で楽しんだ北海道グルメも合わせて、次回くわしくレポします。
👉 【2日目】雪遊び&札幌市内観光&名物グルメで“札幌らしさ”満喫
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