【冬の札幌】子連れ2泊3日モデルコース*2日目|雪遊び&札幌市内観光&名物グルメで“札幌らしさ”満喫

子連れ旅行
長男
長男

ねぇママ、今日は北海道大学の博物館に行くよね?
何があるのかワクワクする!

かや
かや

うん、行くよ。
朝食の後、北海道大学の博物館に行こうね😊

次男
次男

ぼくは雪がいい!
いっぱい遊びたい〜⛄️

かや
かや

雪も博物館も、どっちも楽しもう。
今日は“札幌らしさ”をまるごと味わう1日だよ❄️

2日目|札幌ど真ん中で雪と定番観光

午前|北海道大学で雪遊び

朝は、まず北海道大学の総合博物館へ向かいました。
ホテルからは徒歩5分ほどで校門に到着。
「広いね〜!」『雪がいっぱい!」と大興奮の子どもたち。
雪遊びをする予定だったので、子どもたちはスノーウエアを持参しました。

博物館の入口すぐの場所にコインロッカーがあり、上着や荷物を預けられたのも助かりました。
館内にはさまざまな展示や学部の紹介があり、
正直なところ「少し見るだけ」のつもりが、気づけば1時間半ほど滞在。
スタンプラリーも用意されていて、子どもたちも飽きることなく最後まで楽しめました。

博物館のあとはお土産を見たり、ソフトクリームを食べたりしてひと休み。
そしていよいよ、お楽しみの雪遊びタイムです。

広いキャンパスにはふかふかの雪が広がり、
寝転んだり、雪の上に文字を書いたりと、思いきり雪遊びを満喫。
もっと遊びたそうな様子でしたが、この時点で12時半を過ぎていたため、
いったんホテルへ戻ることにしました。
市内観光に備えて、スノーウエアを置くためでもあります。

昼食|味噌ラーメン

たっぷり雪遊びを楽しんだあとは、身体が温まる札幌ラーメンへ。
今回は「ラーメン札幌 一粒庵」に向かいました。
人気店だけあって、入店までに約1時間待ちでしたが、待ち時間は室内で過ごすことができたので、寒さの中で長時間並ばずに済んだのは子連れにはありがたかったです。

濃厚ながらも奥深い味噌スープに、
「北海道のラーメンはやっぱり違うね」と、ラーメン好きの夫も思わず唸るほど。
家族みんな大満足の一杯でした。

(お腹ペコペコだったため、写真を撮り忘れました😭)

午後|テレビ塔・時計台

午後は、さっぽろテレビ塔札幌時計台へ。
この時間帯は顔が痛くなるほどの寒さで、ネックウォーマーは必須。
3日間の滞在の中でも、このときが一番地上を歩いた時間だったかもしれません。
それでも、この“痛いくらいの寒さ”こそが、冬の札幌らしさを感じさせてくれました。

今回はどちらも中には入らず、外からの見学のみでしたが、
短時間でもしっかり「札幌に来た感」を味わえました。

その後は、子どもたちが楽しみにしていたスイーツタイム。
事前に調べて向かったお店は、Googleでは18時まで営業と表示されていたものの、実際はカフェタイムが16時まで(ラストオーダー15:30)。
このときの時刻は16:05で、完全に盲点でした。
※テイクアウトは対応していました。

「どうしても食べたい!」という子どもたちの希望で、急いで近くのお店を検索し、「KINOTOYA cafe」へ。
先に席を確保してから注文するスタイルでしたが、店内は常に満席で、なかなか席が空かないほどの人気ぶりでした。

歩き回って疲れた体に、美味しいケーキセットがじんわりと沁みる、ほっとひと息つける時間になりました。

夕食|ジンギスカン

夜は家族でジンギスカンへ。
匂いが気にならないお店を選んだので、子連れでも安心して入れました。
実はこの直前にケーキセットを食べていたこともあり、全員お腹はいっぱい気味。

「ホテルに戻ったら、もう出かけたくなくなりそう…」と思い、
そのまま地下道を利用してジンギスカンのお店へ向かいました。
地下道を20分ほど歩きましたが、1駅分は地下鉄で移動することもできる距離です。

お腹の具合と、子どもたちが食べられるか少し心配だったこともあり、
最初はジンギスカンを3人前のみ注文

ところが、ひと口食べた子どもたちからは
「おいしい!」「もっとお肉食べたい!」という声が続出。
結局お肉を追加注文し、〆のうどんまでしっかり楽しみました。

甘いもののあとでもペロリと食べられるほどで、
最後まで大満足の夕食になりました。

2日目のまとめ|家族のペースで無理なく楽しめた1日

2日目は、北海道大学の総合博物館と雪遊びからスタート。
広いキャンパスで思いきり体を動かし、博物館では展示やスタンプラリーを通して、子どもも大人も「へぇ〜!」が止まらない学びの時間になりました。

お昼は味噌ラーメンで冷えた体を温め、午後はさっぽろテレビ塔と札幌時計台へ。
顔が痛くなるほどの寒さの中で歩いた時間も、今思えば「冬の札幌らしさ」をしっかり感じられる、いい思い出です。
短時間でも、ちゃんと“札幌に来た”実感がありました。

スイーツタイムでは思わぬ営業時間の落とし穴もありましたが、
近くのカフェで無事にひと休み。
歩き疲れた体に、甘いケーキがじんわり沁みました。

夜は地下道を使ってジンギスカンへ。
お腹の様子を見ながら注文しましたが、子どもたちもすっかり気に入り、〆までしっかり完食。
北海道らしい味を、家族みんなで楽しむことができました。

この日は、無理に詰め込まず、
「疲れたら休む」「状況に合わせて予定を調整する」ことを大切にした1日。
結果的に、それが子連れ旅にはいちばん心地よいペースだったなと感じています。

3日目(最終日)に続きます|空港で楽しむ札幌旅のラストへ

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
2日目は、雪遊びに観光、グルメと、札幌らしさをたっぷり感じられる一日になりました。

そして迎えた3日目はいよいよ最終日。
空港ではオブジェの前で写真を撮ることはできましたが、正直なところ、ゆっくり遊ぶところまではできませんでした。
それでも、「帰るだけ」になりがちな最終日でも、空港ならではの楽しみ方があり、最後まで札幌旅を満喫できたと感じています✈️

▶︎3日目】空港で過ごす|子連れでも無理なく楽しむ最終日

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