
冬の北海道って、正直めちゃくちゃ寒いんでしょ❓🥶
子連れで大丈夫だった❓💦

ちょうど大寒波の時だったからすごく寒かったけど、
持ち物しだいで全然大丈夫だったよ😊👍

え、そうなの⁉️
絶対これは持っていけっていうものある❓

あるある‼️
逆に持っていけばよかった…って後悔したものもあってね😅
冬の北海道旅行。
大人だけなら「寒い」「滑る」で済むことも、
子ども連れだと準備次第で快適さが大きく変わると感じました。
今回は、
✔ 実際に持っていってよかったもの
✔ あって助かった工夫
✔ 行ってみて気づいた注意点
をまとめます。
冬の札幌旅行で「持っていってよかったもの」

防寒小物(想像以上に重要)
- ネックウォーマー
夕方以降は顔が痛くなるほど寒く、必須アイテム。
暑がりの長女は使いませんでしたが、他の家族4人は常に着用していました。 - 手袋
布製(毛糸)だけでは手が冷たく、私は二重使いに。
スノー手袋のインナーを持っていっていて大正解。
子どもは雪に触る機会が多いので、最初からスノー用でもよかったかも。 - 帽子
耳までしっかり覆えるタイプがおすすめ。
体感温度がかなり変わりました。
※札幌は地下道が発達しているため、
地下移動が中心の日は意外とそこまでしなくてもOK。
外を歩く時間に合わせて防寒レベルを調整するのがポイントです。
防水タイプの靴・ブーツ
札幌市内は除雪されていますが、
場所によっては凍っていたり、雪が残っていたりと、足元の状況は日によってかなり変わります。
今回の旅では、新千歳空港に着いたタイミングでスノーブーツに履き替えました。
空港〜札幌駅までは地下移動だったためスニーカーでも問題ありませんでしたが、
札幌駅を出てからは凍った道や雪が多く、外歩きはスノーブーツが安心。
特に子どもは雪に触りながら歩くので、スノーブーツが最適でした。
滞在中は、ホテル内はスニーカー、外出時はスノーブーツと使い分け。
地下道ではスニーカーの人も多かったため、最終日はホテルから地下道まで(約2分)だけスニーカーで出ましたが、この日は雪。
歩道はシャーベット状で、子どもたちはすぐに靴下まで濡れてしまい、地下道に入ってすぐ履き替えることに…。
➡︎ 天気次第で足元の状況は大きく変わるので、
外を歩く可能性がある日は防水の靴がおすすめです。
着脱しやすい上着
屋外は極寒ですが、地下道や電車内、お店の中は想像以上に暖かく、
温度差がかなり大きいと感じました。
地下道や室内に入るたびに、子どもたちは「暑い!」と言って上着を脱いだり、帽子や手袋を外したり。
大人も防寒具を外したくなるほどの暖かさでした。
そのため、
- ダウン+中は普段通りの冬服
- 子どもは前開きで脱ぎ着しやすい上着
この組み合わせがとても楽でした。
また、脱いだ上着や防寒具をすぐにまとめられるよう、
大きめのエコバッグを1つ持っておいたのが大正解。
出し入れがスムーズで、移動中のストレスがかなり減りました。
小さめリュック or 両手が空くバッグ
冬の札幌は道が滑りやすいため、
両手が空くバッグ(リュックなど)がとても便利でした。
子どもと手をつないで歩く場面も多く、身軽に動けるのが安心。
初日は子どもたちにもリュックを持たせていましたが、
上着の着脱を何度もするため、そのたびにリュックを下ろす必要があり、正直かなり不便…。
結果的に、
荷物は最小限にして大人が1つにまとめて持つスタイルが一番楽でした。
子連れで「札幌ステイが快適だった理由」

移動距離が短い
観光スポットが中心部にまとまっているのが魅力。
- 地下鉄
- 徒歩
を組み合わせれば、移動はほぼ完結できました。
ただ、実際に歩いてみると、年中の次男は「疲れた〜」と言う場面もちらほら。
小学生組はさすがに言わなかったものの、履き慣れないスノーブーツや寒さの影響もあったのかな?と感じました。
一方で、地上を歩くと雪に触れられるので子どもたちのテンションは上がり気味(笑)
その分、体力の消耗は早かったですが、無理のないペースを意識しながら徒歩移動も楽しめました。
冬でも屋内施設が充実
- 地下街
- 商業施設
- 空港(新千歳)
屋内スポットが充実しているのも、冬の札幌の大きな魅力。
今回、完全に屋内中心へ切り替えることはありませんでしたが、地上を歩くのが寒いときは地下街をメインに移動しました。
地下街の中にも商業施設やお店が多く、ただの移動にならず、楽しみながら歩けたのが子連れにはありがたかったです。
冬の北海道・札幌で注意したいポイント

とにかく「滑る」
横断歩道や歩道には凍結している場所が何箇所もあり、実際に私たち大人でも滑りそうになる場面がありました。
- 急がない
- 小さい子は必ず手をつなぐ
これだけでも安心感が違いました。
荷物は最小限がラク
冬はどうしても荷物が増えがち。
でも移動中は、
荷物が少ないほど快適です。
私たちは初日、まずホテルへ向かってスーツケースを預けてから観光へ出発。
事前にホテルへ荷物預かりが可能か問い合わせておいたので、安心して動くことができました。
無理に詰め込みすぎない
冬は天候次第で予定変更もあり得ます。
「行けたらラッキー」くらいの
ゆるめスケジュールが、結果的に満足度高めでした。
まとめ|準備次第で冬の札幌旅行は快適になる

今回の札幌旅行を通して感じたのは、
「冬の北海道=大変そう」というイメージとは違い、札幌は子連れでも想像以上に回りやすい街だということでした
確かに寒さや雪への備えは必要ですが、
地下道が発達していたり、屋内スポットが充実していたりと、
無理をせずに楽しめる工夫が街全体にあるのが印象的。
実際に歩いてみて、
- 移動のしやすさ
- 雪との付き合い方
- 子ども連れでも疲れにくい街のつくり
こうした点が、札幌を「子連れ冬旅行にちょうどいい場所」にしていると感じました。
次の記事では、
👉 なぜ札幌が子連れの冬旅行に向いているのかを、
今回の実体験をもとに、
「移動」「雪」「街の回りやすさ」という視点から詳しくまとめていきます。
これから冬の北海道旅行を考えている方の
不安が少しでも軽くなるような内容になればうれしいです❄️
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