
ねぇ、いつもワンオペで大変そうだけど、どうやって毎日回しているの?

そうなんだよね…。平日は基本ワンオペだけど、時短家事や工夫でなんとかやってる感じ!
こんにちは。毎日ドタバタと過ごしている かや です。
3児のワーママとして、保育士の仕事と家事・育児に追われる毎日ですが、少しでも夜の時間をラクに過ごせるよう、日々“超時短家事”の工夫をしています。
夫の帰宅が遅いため平日はほぼワンオペ。
帰宅後から寝かしつけまでの時間は、本当に慌ただしい時間帯です。
今回は、「夜の時間を少しでもラクにしたい…!」
そんな思いから取り入れた“超時短家事の工夫”を、今回は7つご紹介します。
① 食洗機をフル活用して手洗い時間を短縮

食器の手洗いをゼロにすることはできませんが、水筒やカトラリーも食洗機対応にするだけで大幅に時短に。
下洗いの手間も減り、「あと少し…」という夜の作業がぐっとラクになります。
毎日使うものは、食洗機対応アイテムに変えるのがおすすめです◎
② 洗濯は夜に完結!たたまない収納で負担軽減

我が家の洗濯は、夜に部屋干し→ハンガー収納が基本。
タオルは乾燥機で済ませ、衣類はたたまずそのまま収納しています。
さらに、家族ごとのカゴを用意して自分の分は自分で片付ける仕組みに。
小学生や未就学の子でも無理なくでき、ママの負担を大幅に減らせます。
③ 夕食は朝にほぼ完結!夜は温めるだけ

夜にフルで料理するのは体力も時間も大変。
我が家では、朝にほぼ完成させるスタイルに変更。
- 夜はレンジで温めるだけ
- 焼くだけの状態にしておく
さらに、朝のうちに調理器具まで洗っておけるので、夜の片付けもラクになります。
子どもたちとの時間にも余裕が生まれます。
④ 週末まとめ買い&下ごしらえで平日ラクラク

週末にまとめて食材を買い、下ごしらえ・冷凍保存しておくと、平日は「焼くだけ・煮るだけ」でOKに。
- 野菜はカット・冷凍
- お肉は下味をつけて冷凍
- 味噌汁は2日分まとめて作る
メリットは時間だけでなく、予定外の外食やテイクアウトが減り、食費の節約にもつながります。
⑤ お風呂は柔軟対応で生活リズムをキープ

基本は子どもと一緒にお風呂に入りますが、帰宅時間や状況に応じて調整しています。
- 時間がない日は子どもだけ先にお風呂
- その間にママは洗濯や夕食準備
無理なくリズムを保つことで、夜の家事をスムーズに進められます。
⑥ たたまない収納で洗濯の負担を大幅カット

タオルは畳まずサイズ別にカゴへポン。
肌着や下着、靴下も同様に収納すれば、洗濯物をたたむ時間を削減できます。
「畳まなきゃ」というプレッシャーから解放され、家事ストレスも大幅に減ります。
⑦ 子どもも自分でできることは自分で!

- 翌日の学校・園の準備
- 食器の片付け(トレーでまとめて運びやすく)
- 洗濯物をネットに入れる
小さな「自分でやる」を積み重ねることで、家族全体の家事負担が軽くなります。
子どもも達成感を味わいながら進んで手伝ってくれます。
まとめ

平日夜の家事は、少しの工夫と家族の協力でグッとラクになります。
「ちゃんとやらなきゃ」と思いすぎず、自分に合った“手抜きポイント”を見つけることが大切です。
私も試行錯誤中ですが、これからもブログで「楽になる工夫」をシェアしていきます。
みなさんのおすすめ時短術も、ぜひコメントで教えてください♪
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