
最近もうクタクタで…家に帰ったらまず私が休みたいのに、子どもたちは“ママ遊ぼう!”だから休む暇がなくて…。

わかる…!仕事終わって帰ってきた瞬間が一番しんどいよね。座りたいのに座れない感じ…。

でも“ママが休むなんてダメかな?”って、つい罪悪感が出ちゃうんだよね。

うん、その気持ちもすごくわかる。でも本当は“ママだって休んでいい”んだよ。
「ちょっと休みたいな…」
そう思っても、
- 私がやらなきゃ誰がやるの?
- 今は頑張りどきだから休めない
- 休んでる場合じゃない
こんな言葉が頭の中に浮かんで、結局また自分を後回しにしてしまう。
でも、本当は――休んじゃいけない理由なんて、ひとつもありません。
この記事では、ワーママ・3児ママの私が実践している罪悪感のない休み方や、心と体をラクにする小さな工夫をご紹介します。
「育児も家事も仕事も…もう疲れた」と感じているママにこそ届けたい内容です。
ママだって疲れる。休みたいのは“甘え”じゃない

毎日フル回転していれば、疲れるのは当たり前
子育てに家事、仕事までこなしていると、
「体だけじゃなく心まで少しずつ削られているな…」と感じる瞬間、誰にでもありますよね。
- 笑顔が引きつってしまう
- いつもなら流せることに怒ってしまう
- 何もないのに涙が出る
それは、「もう休みたい」という心のSOSです。
「休みたい」はワガママじゃない
ママも人間。
疲れるのも当然だし、限界が来るのも普通のこと。
だからこそ、休むことは必要な行動であって、罪悪感を持つ必要はありません。
私が実践している「罪悪感なしの休み方」

長い時間の休みが取れなくても、“小さな休息”を意識的に作るだけで心が軽くなることに気づきました。
① 子どもが寝た後の10分を「自分だけの時間」に
好きな漫画を読んだり、YouTubeを観たり。
ほんの10分でも、気持ちがリセットされます。
② 食後の片付けは後回し!先にお茶でひと息
「片付けなきゃ」が口癖だったけど、あえて休む選択をしてみたら気分がラクに。
③ 日曜の朝ごはんは“手抜き”をルール化
「パンと牛乳の日」と決めるだけで、朝がぐっと軽くなります。
④ 「ちょっと一人になってくるね」と言って別室へ避難
子どもたちも、理由を伝えると案外理解してくれます。
深呼吸でも、スマホでもOK。目的はひとりの空気を吸うこと。
休むと、家族にも優しくなれる

不思議なことに、少しでも自分を労わると、
- 子どものわがままにもイライラしにくくなる
- 夫の帰宅が遅くても受け流せる
- 心にちょっとだけ余裕が生まれる
そんな変化がありました。
ある日子どもに言われた
「ママ、なんか今日やさしい」
のひと言が忘れられません。
「私がごきげんでいること」は、家族にとっても大きなメリットなんだと気づきました。
まとめ|休むことは“自分を大切にすること”

育児も家事も仕事も、やろうと思えばキリがありません。
だからこそ、一度立ち止まって、**“自分をケアする時間”**を意識して取ってほしい。
- 休んでもいい
- 手抜きしてもいい
- 自分を優先してもいい
そう思えるだけで、心はずっと軽くなります。
この記事が、あなたにとっての
「休んでいいんだよ」の一言
になれたら嬉しいです。
あなたにとっての“罪悪感のない休み方”も、ぜひコメントで教えてください♪
ほかのママたちの励みにもなります。
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