
朝さ……もう毎日バタバタで💦
気づくとずーっと『早くして!』って言ってない?

……言ってる“つもりはない”んだけどね。
後から思い返すと、結構言ってるかもって気づくんだよね😔

わかる〜!
『まだ?』『遅い!』って言ったあと、自己嫌悪になる朝も多くてさ…

実はね、保育士としてもママとしても試してきた中で
朝のイライラがぐっと減った“習慣”があるんだよ
「早く着替えて」「急いでって言ったでしょ!」
朝の支度時間、つい強い口調になってしまうこと…ありますよね。
本当は怒りたくないのに、
子どものマイペースさにイライラしてしまう。
出発前から親子で不機嫌になってしまうと、自己嫌悪で一日が重たく感じることも。
この記事では、保育士であり3児の母の私が実践している、
朝のイライラを減らす考え方と、具体的な工夫を紹介します。
「また怒っちゃった…」と落ち込んでしまうママに、少しでも気持ちが軽くなるヒントになれば嬉しいです。
朝のイライラは“がんばっている証拠”です

朝の時間は、ママにとって最もタスクが多い時間帯。
- 自分の支度
- 子どもの身支度
- 持ち物チェック
- 朝ごはん
- ゴミ出し
- 家の戸締まり
…バタバタして当然です。
そんな中で、子どもはマイペース。
靴下を履かない、テレビに夢中、おもちゃを広げる──。
「お願いだから動いて…」
その焦りが、怒りに変わるのは自然なこと。
あなたが朝を回そうと頑張っている証拠なんです。
「わかってるのに怒っちゃう」そんな日があっても大丈夫

保育士として子どもに寄り添うのに慣れている私でも、
わが子には感情的になってしまう日があります。
でも、ある日ふと気づきました。
子どもは「怒られたこと」よりも、
その後に親がどんなふうに関わってくれるかを見ているということに。
怒ってしまったら、
「さっきは焦って大きな声出しちゃった、ごめんね」
と気持ちを伝えるだけで、子どもはぐっと安心します。
完璧じゃなくていい。
怒ってしまった後に、気持ちをつなげれば十分なんです。
朝のバタバタを減らすために。我が家の“朝ラク習慣”3選

朝ごはんは“頑張りすぎない”
パンと牛乳だけ、バナナだけの日があってもOK。
大切なのは「食べた」という事実。
朝ごはんに時間をかけすぎないことで気持ちがラクになります。
アレクサのリマインダーで声かけを自動化
「準備の時間です」「そろそろ出発です」など、
アレクサに声かけを任せることで、
ママの“同じ言葉の連呼”が激減します。
これだけでもイライラがかなり軽くなります。
“最悪遅刻もあり”と心の逃げ道を作る
毎日完璧に回すのは無理。
「今日は本当に無理…」と思ったら、
職場にひとこと連絡して、出発をゆっくりにしてもいい。
実際に私も今年度は1回だけ、
「朝礼に少し遅れるかも」と連絡しただけで済みました。
“もしもの逃げ道”があるだけで、心の負荷は大きく下がります。
おわりに|怒ることが悪いわけじゃない

朝はどうしてもドタバタしがち。
完璧にしようとするほど、イライラは増えていきます。
「出発できたらOK」
「食べられるものが食べられたらOK」
そんな“ゆるい基準”でいるだけで、朝はぐっとラクになります。
朝のイライラは「工夫+あきらめ」で軽くなりますよ。
朝、怒ってしまう自分も、
保育士として優しく寄り添える自分も、どちらも“わたしらしさ”。
「また怒っちゃった…」
そんな日は、
「でも明日は少し優しく言ってみよう」と思える自分を、ぜひ褒めてあげてください。
この記事が、
朝の時間に少しでも余裕とやさしさを届けられたら嬉しいです。
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