
夕方になるとさ…
急にグズグズが始まって、何してもダメな日ない?😵💫

うん、あるよ…。
『なんで今?』って思うタイミングで始まるんだよね

そうそう!
こっちも疲れてる時間帯だから、つい強く言っちゃって後悔するんだよね

実はそれ、性格じゃなくて“生活リズム”が大きく関係してることが多いんだよ。
ちょっとした工夫で、夕方がラクになることもあるよ
「夕方になると、どうしてこんなに不機嫌になるの…?」
「急に泣き出す」「まとわりついて何もできない」
そんな“夕方ぐずり”に悩んでいるママ、多いですよね。
保育士として働きながら3人の子どもを育てる私自身、
夕方の時間帯は、まさに 一日の疲れがピーク。
生活リズムが乱れやすい冬〜春先は、特にぐずりが増えがちです。
今日は、そんな大変な“夕方時間”を少しでもラクにするために、
夕方ぐずりの理由と、家庭でできる対策をまとめました。
どうして夕方はぐずりやすいの?生活リズムが崩れる理由

夕方のぐずりは、実はとても自然なこと。
理由は主にこの3つです。
一日の疲れがどっと出る時間帯だから
園や学校でがんばってきた子どもたち。
夕方になると体力が底をつき、感情をコントロールしにくくなります。
冬〜春先は“生活リズムが崩れやすい”時期
・外遊びが減る
・日が短く、体内時計が乱れやすい
・長期休みの影響が残っている
などの環境要因も大きいです。
お腹がすいて気持ちが不安定になりやすい
夕方は血糖値が下がりやすく、
少しのことでも泣きやすくなります。
夕方ぐずりをやわらげるための“3つのポイント”

帰宅後すぐに「軽食」を用意する
おにぎりひと口、チーズ、果物、ヨーグルトなど
“すぐ食べられるもの”を常備しておくと安心。
夕方ぐずりの大半は、実は お腹がすいているサインです。
夕方の予定を詰め込みすぎない
ワーママの夕方は本当に忙しいけれど、
・習いごとを週1だけにする
・夕飯づくりを簡単にする
など、心の余裕を少しつくるだけで、ぐずりの頻度が減ります。
近年は、子どもが疲れているときに無理に予定を入れるより、
「休む日」を意識的につくるほうが効果的と言われています。
“スキンシップで安心補給”をする
ぐずったときにすぐ家事を止める必要はありませんが、
・5秒だけぎゅっと抱っこ
・「今日がんばったね」と声をかける
など、短時間でも安心を伝えるだけで泣きやすさが軽減します。
子どもは“ママに受け止めてもらえた”と感じると、落ち着きやすくなります。
我が家で効果のあった“夕方バタバタ対策”

✔ 朝に夕飯の下準備をしておく
切っておくだけ、味付けしておくだけでも夜がラクに。
✔ 子どもの帰宅後は「10分だけ一緒に過ごす」
これで、その後の家事時間にぐずりが激減しました。
✔ 子どもが疲れている日は“お風呂を早めに”
眠気ぐずりの予防にもつながります。
まとめ|夕方がつらいのは、頑張っている証拠

夕方のぐずりは、子どもの問題ではなく、
“がんばっている証”でもあります。
そして、ママが疲れてしまうのも当然のこと。
完璧に乗り切ろうとしなくて大丈夫。
今日はできなかったら「明日は軽くやってみよう」と思えるくらいで十分です。
あなたの夕方が、少しでもラクになりますように🌿
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