【2026年版】春休みに読みたいおすすめ絵本5選|親子時間が楽しくなる本

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ママ友
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実際のおすすめの絵本ってある?

かや
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春休みにぴったりで、親子時間も楽しめる絵本まとめてみたよ

春休みは、子どもとゆっくり過ごせる貴重な時間です。

お出かけする日も楽しいですが、家でのんびり過ごす日には親子で絵本を読む時間を作ってみるのもおすすめです。

絵本は物語を楽しむだけでなく、親子の会話が生まれたり、子どもの想像力を育てたりするきっかけにもなります。

この記事では、春休みにぴったりのおすすめ絵本5冊を紹介します。
ぜひ読み聞かせの参考にしてみてください。


春休みに読みたいおすすめ絵本5選

『はらぺこあおむし』 エリック・カール

小さなあおむしが、さまざまな食べ物を食べながら成長していく物語。

色鮮やかなイラストと、思わず口ずさみたくなるリズミカルな文章が魅力で、まだ言葉が分からない小さなお子さんでも自然と引き込まれます。

ページをめくるたびに「次は何を食べるのかな?」とワクワクできる展開で、繰り返し読みたくなる一冊です。

また、食べることの楽しさや成長の変化をやさしく感じられる内容は、親子での会話のきっかけにもぴったりです。

春のあたたかい季節に、自然やいのちの不思議を感じながら読みたい定番絵本です。


『いつつごうさぎのきっさてん』 まつお りかこ

仲良しのいつつごのうさぎたちが開く“旅するきっさてん”。
お話の舞台は、いちご狩りの会場です。

甘いいちごに囲まれながら、お店の準備をしたり、お客さんを迎えたりする様子がとても微笑ましく、読んでいるだけで春のわくわくした空気を感じられます。

やさしい色合いのイラストと、心あたたまるストーリーは、小さなお子さんにもぴったり。
季節を感じながら楽しめる、春におすすめの一冊です。

さらにうれしいのが、お話の最後に登場する“ケーキのレシピ”が掲載されているところ。
読み終わったあとに「作ってみたい!」と、親子でのクッキングに発展する楽しみもあります。

絵本の世界を実際の体験につなげられる、親子時間がぐっと広がる一冊です。


『ノンタンぶらんこのせて』 キヨノ サチコ

順番を守ることの大切さを、やさしく楽しく教えてくれるノンタンの人気シリーズの一冊。

ブランコで遊びたいノンタンが「かーわって!」と言われてもなかなか代われない姿は、小さなお子さんにもどこか重なり、「あるある」と感じるママも多いはずです。

お友だちとのやりとりの中で、待つことや譲ることの大切さに気づいていくストーリーは、無理に教え込むのではなく、自然と心に届く内容になっています。

特に印象的なのが、順番を数えるシーンに登場する「おまけのおまけのきしゃぽっぽ」というフレーズ。
実はこの言葉、保育の現場でもよく使われていて、楽しみながら“待つ時間”を乗り越える工夫として親しまれています。

テンポのよい言葉の繰り返しで、読み聞かせも盛り上がりやすく、親子で一緒にリズムを楽しめるのも魅力のひとつ。

公園遊びやお友だちとの関わりが増えてくる時期に、「順番どうする?」といった日常の声かけにもつなげやすい一冊です。


『そらまめくんのベッド』 なかや みわ

ふわふわで大切な“ベッド”をめぐる、そらまめくんのお話。

自分のベッドが大好きで、なかなか貸してあげられないそらまめくん。
でも、お友だちとの関わりの中で少しずつ気持ちが変化していく姿が、やさしく丁寧に描かれています。

「貸してあげる」「大切にする」といった気持ちの揺れは、小さなお子さんにも共感しやすく、思いやりの心を育むきっかけにぴったり。

そらまめくんのベッドのふわふわ感が伝わってくる、やわらかくて温かみのあるイラストも魅力です。

読み終わったあとには、「貸してあげるってどういうこと?」「大切なものって何だろう?」と、親子で気持ちを話すきっかけにもなります。

やさしい気持ちを育てたいときにおすすめの、心に残る一冊です。


『はるだ はるだよ! 10ぴきのかえる』 作:間所 ひさこ・絵:中川 道子

10ぴきのかえるシリーズの絵本。

冬眠から目覚めた10ぴきのかえるたちが、春の訪れを元気いっぱいに楽しむお話です。

「はるだ はるだよ!」という明るいフレーズとともに、かえるたちが動き出す様子は、読んでいるだけで気持ちもパッと明るくなります。

ぽかぽかした春の空気や、生き物たちのいきいきとした姿が描かれていて、季節の変化を感じるのにぴったりの一冊です。

個性豊かな10ぴきのかえるたちのやりとりも楽しく、繰り返し読むうちにお気に入りのキャラクターが見つかるのも魅力のひとつ。

春のお散歩前や、外遊びが増える時期の読み聞かせにもおすすめです。

季節を感じながら、元気な気持ちになれる春にぴったりの絵本です。


春休みの読み聞かせを楽しむコツ

春休みは、普段より少し時間に余裕がある家庭も多い時期です。

寝る前の読み聞かせだけでなく、昼間のリラックスタイムに絵本を読むのもおすすめです。

また、子どもに「今日はどの絵本を読む?」と選んでもらうと、より絵本に興味を持ちやすくなります。


まとめ

春休みは、親子でゆっくり過ごせる大切な時間です。

お気に入りの絵本を見つけて、楽しい読み聞かせの時間を作ってみてください。

絵本を通して過ごした時間は、きっと親子の素敵な思い出になります。

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