
子どもに絵本読んであげたいなって思うんだけど、どんな絵本を選べばいいのか分からなくて…。

本屋さんや図書館に行くと絵本がたくさんありすぎて迷うよね。年齢に合ったおすすめ絵本が知りたいってよく聞かれるよ。
「どんな絵本を選べばいいの?」
「年齢に合ったおすすめ絵本が知りたい」
そんなことをママ友との会話でよく聞かれます。
春は入園・進級・入学など環境が変わる季節。
そんな時期だからこそ、親子で落ち着いて向き合える“読み聞かせ時間”が心の土台になります。
子どもの年齢や発達段階に合った絵本を選ぶことで、
- 集中力が育つ
- ことばの力が伸びる
- 感情表現が豊かになる
今回は、0歳〜小学校低学年までの年齢別おすすめ絵本をまとめました。
春の読み聞かせスタートに、ぜひ参考にしてください。
0〜2歳におすすめの絵本|感覚を楽しむ時期

この時期は「理解する」よりも、「感じる」ことが大切。
色・音・リズム・繰り返しを楽しめる絵本がおすすめです。
いないいないばあ(松谷みよ子)

繰り返しの構成で赤ちゃんも大喜び。
声に出して読むことで、親子のやりとりが自然に生まれます。
がたん ごとん がたん ごとん(安西水丸)

電車のリズムが心地よく、読み聞かせしやすい一冊。
乗り物好きなお子さんにもぴったり。
じゃあじゃあびりびり(まついのりこ)

擬音語がたっぷり。
声色を変えて読むと、赤ちゃんの反応がぐっと増えます。
だるまさんシリーズ(かがくいひろし)

体を動かしながら楽しめる参加型絵本。
親子で笑顔になれる鉄板シリーズです。
ぴょーん(まつおかたつひで)

ページをめくるたびに「ぴょーん!」
体を動かしながら読むと、より楽しめます。
3〜5歳におすすめの絵本|物語を楽しむ時期

登場人物に感情移入できるようになるこの時期。
ストーリー性やユーモアのある作品がおすすめです。
ぐりとぐら(なかがわりえこ・おおむらゆりこ)

世代を超えて愛される名作。
やさしい世界観に親もほっとします。
しろくまのパンツ(tupera tupera)

クイズ形式で楽しめる一冊。
親子で笑いながら読めます。
はらぺこあおむし(エリック・カール)

色彩豊かな絵とリズム感。
数や曜日を自然に学べるのも魅力です。
おおきなかぶ(A・トロストイ)

「うんとこしょ、どっこいしょ」
声を合わせて読む楽しさがあります。
100かいだてのいえ(いわいとしお)

縦に広がる構成が楽しい人気作。
数字や順番の理解にもつながります。
6歳〜小学校低学年におすすめの絵本|想像力を広げる時期

読み聞かせから“自分読み”へ移行するタイミング。
少し長めの物語で語彙力・読解力を育てましょう。
スイミー(レオ・レオニ)

仲間と協力する大切さを描いた名作。
色彩も美しく、読み聞かせにぴったり。
エルマーのぼうけん(ルース・スタイルス・がネット)

冒険心をくすぐる物語。
少し長い文章にも挑戦できます。
魔女の宅急便(角野栄子)

成長と自立を描く物語。
入学前後の子どもにもおすすめです。
十五少年漂流記(ジュール・べルヌ)

ドキドキの冒険物語。
やさしい日本語版から始めるのがおすすめ。
まとめ|春から始める親子読書習慣

絵本は、子どもにとって「ことば」「感情」「想像力」を育む宝物。
春は新しいことを始めるのにぴったりの季節です。
1日5分でも大丈夫。
お気に入りの一冊を開く時間が、きっと親子の大切な思い出になります。
今年の春、読み聞かせを始めてみませんか?📖✨
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